最終更新日:2025-11-01

このページでは、IRQuAダッシュボードの折れ線グラフに関する表示上の制限について説明しています。

このページの内容

折れ線グラフにおける色の要素の表示制限

  • 折れ線グラフで色の要素(系列)が多すぎる場合、見やすさ確保のため一部の要素が「その他」に自動的に集約される場合があります。
  • 表示制限を超えた場合は、グラフタイトル下に注意メッセージが表示されます。
例:都道府県の一部が「その他」に自動集約されたケース

「その他」の内訳を確認する方法

  1. 色の要素に関係する属性(例:地方 入学年度 入試区分など)に関するフィルターをクリックして、対象範囲を絞り込みます。
  2. 絞り込むと、「その他」にまとめられていた系列が個別の線として表示され、内訳を確認できます。

    例:都道府県別の折れ線で「45_宮崎」以降が「その他」に集約された場合、地方フィルターを「8_九州」に絞ると、九州の都道府県が個別の系列で表示されます。
例:「地方」を「8_九州」に絞り都道府県の内訳を確認する