最終更新日:2025-11-01

このページでは、IRQuAのメンテナンスモードについて説明しています。

このページの内容

概要

メンテナンスモードは、データ更新や不具合調査などの作業中に、一般ユーザーのアクセスを一時的に制限するための機能です。

有効化すると、管理者以外がログインした際は「メンテナンス中」である旨のメッセージが表示され、ダッシュボードは閲覧できません。(表示メッセージは任意に設定可能)

メンテナンスモードの有効化/無効化の切り替えは、管理者のみが行うことができ、有効化中も管理者は通常操作が可能です。

操作一般ユーザー管理ユーザー
メンテナンスモードの切り替え(有効化/無効化)×
メンテナンスモード中の閲覧・操作×

手順

設定手順の概要

メンテナンスモードの設定手順の概要は以下のとおりです。

メンテナンスモードの有効化
  1. 管理者アカウントでログインし、 各種設定 > メンテナンスモード切替をクリック。
  2. メンテナンスモード中にログインした一般ユーザーに表示するメッセージに必要事項を入力。
  3. メンテナンスモードにして一般ユーザーのIRQuAへのログインを停止するにチェック。
  4. 適用 > OKをクリック。
メンテナンスモードの解除
  1. 管理者アカウントでログインし、 各種設定 > メンテナンスモード切替をクリック。
  2. メンテナンスモードにして一般ユーザーのIRQuAへのログインを停止するのチェックを外す。
  3. 適用 > OKをクリック。

メンテナンスモードの有効化

管理者アカウントでログインし、右上のメニューから各種設定をクリックします。

システム設定のメンテナンスモード切替をクリック。

一般ユーザーに表示するメッセージを入力し、メンテナンスモードにして一般ユーザーのIRQuAへのログインを停止するにチェックを入れて、適用をクリックします。

OKをクリック。

メンテナンスモードが有効になりました。

メンテナンスモード中は、一般ユーザーは閲覧・操作が制限され、メンテナンス中の案内画面が表示されます。

管理者は通常通り操作できますが、画面下部に「メンテナンスモード中」と表示されるため、メンテナンスモードの解除し忘れを防止できます。

メンテナンスモードの解除

メンテナンスモードにして一般ユーザーのIRQuAへのログインを停止するのチェックを外し、適用をクリックします。

OKをクリック。

メンテナンスモードが解除されました。